【面接のコツ7】知っておきたいマナー

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受付でも元気良く

面接のマナーですが、面接官と相対するときだけしっかりするのではなく、受付のときにもマナー良く対応しましょう。受付をしている人物に、社長や人事の方がいてどのような対応をしているか見ている場合もあります。元気良く挨拶をして、言葉遣いも気をつけましょう。また、面接の順番を待っている間も重要なので、スマートフォンを触る行為や雑談するのは控えましょう。

入室する際のマナー

入室する際には、ドアのノックは3回行うようにしましょう。そして、面接官から「どうぞ」や「お入り下さい」と言われるまでは入室しないようにしましょう。入室の際には一礼して、自分の氏名を言います。椅子に座ることを促されたときにも、一礼して座りましょう。座っている姿勢も大切でして、背筋を伸ばして面接官の目を見て話しましょう。

基本的な身だしなみも重要

就職活動中は、男性でも女性でも基本的な身だしなみが重要です。髪の毛の色ですが、男性の場合は黒髪で、女性は比較的寛容ですができれば黒髪や目立たないくらいの茶色に留めておきましょう。スーツも身体に合っているサイズのものにして、女性は派手な化粧やネイルは控えましょう。介護の仕事は利用者の方と接するサービス業としても考えられるので、清潔感が大切です。

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